第7回(2025年度)女性学研究所賞 受賞者が決定しました
女性学研究所賞は、女性学・ジェンダーに関わる優秀な卒業研究について表彰し、今後の活躍を奨励すると共に、全学的に周知し、広く研究活動を推奨することを目的としています。
2019年度に創設され、各専攻より推薦を受けた卒業研究に対し審査のうえ、授与いたします。
第7回にあたる今年度の受賞者は、以下の通りです(敬称略)。
武野氏 未栞 国際英語学科 国際英語専攻
“A Study of Edith Wharton’s Summer: Romance and Women in the Early Twentieth Century”
望月 咲子 人文学科 日本文学専攻
「明治文学における「女学生」表象―男性作者と女性作者による作品を比較して―」
畔上 咲月 人文学科 歴史文化専攻
「植民地期朝鮮の女性―絵葉書から見る妓生のイメージと存在の変容―」
田上 陽菜 国際社会学科 国際関係専攻
「日本における月経観と生理用品の誕生」
越智 咲月 国際社会学科 経済学専攻
「職場の制度運用とジェンダー 働き方制度の運用実態と女性活躍・人材定着 CSR企業総覧100社の分析」
小平 真優 国際社会学科 社会学専攻
「女性のライフコースにおける都市と農村」
黒木 桜子 国際社会学科 コミュニティ構想専攻
「パートナーシップ制度をめぐる当事者と様々な主体とのかかわり―世田谷区パートナーシップ制度設立過程から現在までの10年に着目して―」
篠 百花 心理・コミュニケーション学科 コミュニケーション専攻
「わたしを演じるわたし―女子大学生の語りにみるSNS時代の自己モノ化とフェミニズムの可能性―」

